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2015年2月25日水曜日

Lubuntu マシンでDVD鑑賞

今日はLubuntu DELL Inspiron1210マシンでDVD鑑賞をしてみる件

GNOME MPlayerではうまVIDEO_TS.IFO を選択してもうまく再生できなかったので、ググり先生に聞いてみた。

どうもLinuxではTotemというアプリがデファクトスタンダードのようなので、インスコ。

Lubuntuボタン>システムツール>Synapticパッケージマネージャー>検索ボタン>Totem検索>

totemを右クリック>インストール指定>依存関連やらなんやらを選択して>適用ボタン>再起動

んで再起動してもどうも再生出来ないっぽいのでもう一回ググり先生に聞いてみた。


Totemで市販DVD再生が出来ない。

http://yamanji.web.fc2.com/dvd-saisei-totem.html

のページに書いて下さっている通り、CSS(Contents Scramble System・コピーガードの種類)プロテクトで暗号化されているので、「libdvdcss」を導入せねばな。

Lubuntuボタン>システムツール>Synapticパッケージマネージャー>検索ボタン>「ubuntu-restricted」検索>インスコ

“‥‥-css.sh”の端末からの実行

LXTerminalで

$ sudo sh /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh

 これでDVD再生出来るはず。

だったが、絵が動かなかったので、「gxine」をインスコしたら、無事見れましたとさ。

2015年2月16日月曜日

Lubuntu Canon MG6230 がうまく動いていなかった件。

結局プリンターが動いていなかったので、調査。

guidemg6200series-pd-3.60-1_jp/MG6200series/html/01_installation.htm

の中のプリンタードライバのインストールコマンドを実行したら

$ sudo ./install.sh

そしたら

Preparing to unpack .../cnijfilter-mg6200series_3.60-1_i386.deb ...
Unpacking cnijfilter-mg6200series (3.60-1) ...
dpkg: 依存関係の問題により cnijfilter-mg6200series の設定ができません:
 cnijfilter-mg6200series は以下に依存 (depends) します: libtiff4 ...しかし:
  パッケージ libtiff4 はまだインストールされていません。

ってなエラーメッセージが。

libtiff4をインスコしないと駄目っぽいので、適当にググったら、

How To Install Drivers For Canon Printers PIXMA MG Series On Ubuntu 14.04 Trusty Tahr, Linux Mint 17 Qiana And Their Derivative Systems | LinuxG.net

http://linuxg.net/how-to-install-drivers-for-canon-printers-pixma-mg-series-on-ubuntu-14-04-trusty-tahr-linux-mint-17-qiana-and-their-derivative-systems/

の中にヒントが。

How to install the libtiff4 library on 32 bit Ubuntu 14.04 and Linux Mint 17 systems:

$ wget http://cz.archive.ubuntu.com/ubuntu/pool/universe/t/tiff3/libtiff4_3.9.7-2ubuntu1_i386.deb
$ sudo dpkg -i libtiff4_3.9.7-2ubuntu1_i386.deb
$ sudo apt-get install -f


この3つを実行し、

プリンタードライバー(debian)の中の

$ sudo ./install.sh

を実行。

ようやくウィザード開始。

#=========================================================#
#  プリンターの登録
#=========================================================#
続いて、プリンターの登録を行います。
プリンターを接続して、電源を入れてください。
ネットワーク接続で使用する場合は、プリンターをネットワークに接続してください。
準備が整ったら、Enterキーを押してください。

・・・


いろいろ質問に答えつつウィザード完了。

・・・

実行コマンド = sudo /usr/sbin/lpadmin -p MG6200LAN -m canonmg6200.ppd -v cnijnet:/2C-9E-FC-0C-F3-79 -E

#=========================================================#
#  通常使うプリンターに設定
#=========================================================#
通常使うプリンターに設定しますか?
設定する場合は[y]を、しない場合は[n]を入力してください。[y]y

#=========================================================#
インストールが完了しました。
プリンター名 : MG6200LAN
印刷時には、このプリンター名を選択してください。
#=========================================================#

Lubuntuボタン>システムツール>プリンター>MG6200LANを右クリック>エラー:CUPSサーバーへの接続に問題があります。

って、え?!
「mg6200LAN CUPS error」でググってみたら

LinuxMania: プリンタが動作しない場合の確認方法(CUPS)(Ubuntu,Scientific Linux(CentOS),Fedora)
http://www.linuxmania.jp/printer_troubleshoot.html

LinuxManiaさんのページにヒントが。
 
Lubuntu内のCUPSサーバーにWebアクセス出来るみたい。

http://localhost:631/

このページ内のプリンターボタン>MG6200LAN>テストページの印刷>

なぜか動いた。

しかもLubuntu>グラフィック>シンプルスキャン

を起動するとスキャナも動いた。


とりあえず今日はここまで。

Lubuntu に Canon MG6230プリンター インスコ

LubuntuにCanon MG6230を導入してみた。

1.Canon HP(http://cweb.canon.jp/drv-upd/ij-mfp/linux-pd-mg6230-360.html)よりdebianHTTPダウンロードをクリック。

2.cnijfilter-mg6200series-3.60-1-deb.tar.gzを展開、cnijfilter-mg6200series-3.60-1-deb>packages>cnijfilter-common_3.60-1_i386.debをクリック>パッケージインストーラーが立ち上がり、パッケージインストール

3.いろいろ勝手に進み、追加で「cnijfilter-mg6200series_3.60-1_i386.deb」もインストール

4.Lubuntuボタン>システムツール>プリンター>プリンター追加>cnijnet:/*******が選択可能になっていたので、選択して導入。

5.テストプリントも成功したように見えたので、完了。

以外に簡単だった件。
 

2015年2月15日日曜日

Ubuntu14.10 インスコしてみた件

我が家のネットブックDell inspiron1210の第2の人生スタートを考えていたところ、
今空前のブームのUbuntuをインスコして見ることに。


1.Ubuntu Japanese Teamさんの「Ubuntuの入手」ページから日本語Remix isoをダウソ、DVDに焼き込み。
https://www.ubuntulinux.jp/download

2.早速DVDインスコしてみたものの、Intel AtomZ530 1.66GHzでは挙動が遅すぎて使い物にならない事が判明。

3.いろいろ調べるとUbuntuの軽量版OS「Lubuntu14.10」があるみたいなのでこっちを導入して見た。

4.Lubuntu公式サイトから「Download lubuntu (Intel x86) desktop CD」「http://cdimage.ubuntu.com/lubuntu/releases/14.10/release/lubuntu-14.10-desktop-i386.iso」をダウソ、DVD焼き込み、インスコ。

5.インスコはいたってシンプル、で簡単に終了。起動画面がこちら。






6.Windowsのタスクマネージャーもどきもあるため、起動。
lubuntuボタン> システムツール>タスクマネージャ

7.日本語入力導入
Windows環境と同じように全角/半角ボタンで日本語切り替えが出来るように、「fcitx-mozc(モズク)」導入。
・lubuntuボタン>アクセサリ>LXTerminal

sudo apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5


でmozcインスコ。

lubuntuボタン>設定>言語サポート>キーボード入力に使うIMシステムをfcitxにし、ログアウト>ログイン

8.ワイヤレスアダプタ導入。
lubuntuボタン>設定>追加のドライバー、しばらく検索>「Broadcom Corporation:BCM4312 802.11b/G LP-PHY」が該当し、ラジオボタンチェック後>変更の適用。

9.導入されたか確認
lubuntuボタン>システムツール>System Profiler and Benchmark>Network Interfaces>wlan0 の項目があればインスコ完了。

10.無線環境の設定
lubuntuボタン>設定>ネットワーク接続>追加>WiFi>作成>SSIDやセキュリティの設定入力して接続完了。

画面は作成完了後イメージ
ブラウザ、画像表示、動画再生、音楽再生、メーラー、文章作成、表計算と一通りのアプリもあって、動作も割とサクサクしているので、WindowsXPの後継としては、問題ない感じ。
後はプリンター、スキャナを導入してみて、暫く使ってみようかな。

2014年10月20日月曜日

xperia ray so-03cにiPhone5用のデュアルSIMアダプタ装着

アマゾンで1,000円程で買えるデュアル(dual)SIMアダプタを買ってみた件。

1.オペ開始前
準備したのは、以下の物。
ゴールドのカバーはアマゾンで108円送料85円という誰も見向きもしなかったピカピカ光沢の指紋がベタベタ目立つカバー。



2.早速オペ開始

右端のSIM1はnanoSIMなんだけど、rayは標準SIMなのさ。
3.デュアルSIMアダプタSIM1とmvnoSIMの金属同士をくっつける。

mvnoのSIMの金属の部分にデュアルSIMアダプタの金属の出っ張りを合わせフレキシブルケーブルを折り曲げませう。
4.まずは標準スロットへ挿入

データ用mvnoSIMを金属部分の出っ張りがずれないようにSIMスロットに挿入。
5.デュアルSIM2に通話専用SIMを挿入

挿入後めくって見やすいようにしてみた。

6.電池パックをセットしてカバーをセット

デュアルSIMアダプターの厚みが約1mm

標準カバーはやはり閉まらないね。
7.アマゾンで108円のゴールドカバー装着

閉まらない事は分かっていたので金カバー登場
8.電源ON!
ステータスバーにSIM Toolkitアイコン出現
ドロワーにも勝手にSIM Toolkitが出現
9.SIM Toolkitをタップ

まずはSetupをタップ後、iPhone4sに*がついているのでタップして消す。
その次にSIM1 No.をタップし、mvnoの電話番号を入力。
SIM2 No.をタップし、docomo電話番号を入力。
10.そしてSIMの切り替え
ドロワーのSIM Toolkitをタップし、Switch Numberをタップ
上がSIM1、下がSIM2なのでタップすれば10秒から15秒ほどで切り替え可能に。
11.普段の運用
デュアルSIMは、同時待ち受けが出来ないので、普段はデータmvnoSIMで待ち受ける作戦に。
FusionのSMARTalkでSIPフォンサービスを契約。
基本料金0円 30秒10円という料金体系なので、受け専門としては良いかなと。

SIM1のmvnoデータ回線でFusion SMARTalkをプッシュ通知による待ち受け状態に設定。 
docomoの通話専用番号はフル転送に設定し、かかってきた電話は全て、SMARTalkの050の番号に転送。
こちらから電話をかける時は、SIM ToolkitでSIM2にスイッチしてから電話発信するべし。
これで毎月、2000円程で運用可能な件。

次回(といっても来年)はSIM2にdocomoのカケホーダイのガラケー契約SIMを刺して通話かけ放題2,200円+データmvnoSIM1,000円=3,200円運用を試してみます。
docomoのセコイ仕様としては、ガラケーカケホーダイ契約SIMをスマホ、iPhone5などに刺した場合、その月だけ2,700円の課金にされてしまう事が判明。
docomoショップに確認したら、毎月1日の午前0時に機種の製造番号を端末からアップロードさせ、
ガラケーなのか、スマホなのかを判別し課金するという事。
ちなみにガラケーカケホーダイ契約のまま、スマホだと判明した場合は勝手に2,700円を課金するという強制仕様。
ガラケーと判別した場合は、契約通り2,200円の課金という糞仕様。
なので、毎月1日の午前0時には、ガラケーにSIMカードを刺した状態で電源ONにしなければ、ガラケーカケホーダイ運用は出来まへん。

それでも毎月のSIMカード差し替え作業さえ行なえば、2,200円+1,000円程の
カケホーダイスマホ+1GB程のデータ通信が出来るように。
毎月3,200円運用が可能に。キリッ。

2014年10月3日金曜日

Xperia Z1 SO-01F 技適マーク表示

Xperia Z1 で技適マークってどこにあるのよ?と思って調べた結果。
電池カバーが開かないから。
電磁表示方式な件。

設定>端末情報>法的情報>認証

JATE 一般財団法人電気通信端末機器審査協会
認証番号

T AD13-0223001

総務省 電波利用 技術基準適合証明
工事設計認証番号

R 007-AB0153

2014年9月24日水曜日

Xperia Ray SO-03C トグル追加

Xperia Ray の通知領域(ステータスバー)にトグルスイッチを追加してみた件。

Xdaをいろいろググってみると、
インドジャカルタ(Jakarta)在住の
hansip87さんが作った良さげなトグル発見。
その中でノーマルなトグルをCWMでインスコ。
目的はバッテリー表示100段階。
アイコンだけではどれだけ減ってるか分かり難い件。

http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1477330

Stock Themed (+ stock keyboard) + Battery Icon Mod(fixed for 1% percentage)

をダウソし、「AIOMod_hansip-NormalTheme+BattMod.zip」をSDカード直下に保存して、CWMからSDからインスコ。

うまく、バッテリー100段階表示完了。




充電中しか、パーセンテージ表示してくれないから不便だったが、これで解決。